kentaroiida

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株式会社 ゾディアック 代表取締役
Web Magazine 「Libera」 Editorial Director

1980年ニューヨーク生まれ。
桑沢デザイン研究所を卒業後、高額所得者向け休日情報誌「Vacation」などの
編集を経て、Web Magazine 「Libera」の立ち上げに参加。
現在は編集からデザイン、撮影まで媒体を問わずコンテンツをディレクションしている。

お墓参り

先日、実家のお墓参りに行ってきました。

お寺には「東京大仏」があります。

東京に大仏がある、と言うと意外な顔をされますが、

子供の頃から親しんでいる僕としては、馴染みの優しい顔です。

とても清々しい気分になったお墓参りでした。

光が凄く奇麗な、心地よい場所です。

Christmas wreath

みなさん、クリスマスの準備は進んでいますか?

友人とのパーティーや事務所の飾り付け、お子さんがいらっしゃったらツリーを一緒に飾るのも楽しそうですよね!

今回僕は、SPLASHというレゲエイベントを一緒にやっているDJのDICE-Kにクリスマスリースをお願いしました!

こっちが事務所用の40cmリース!

ダイちゃん(DICE-K)はDJにフラワーに復興支援にと、ともかくエネルギッシュに活動中の大切な友人で、今回はその優しいオーラとエネルギーの詰まったリースを届けてくれました!http://4sem.zapd.co/

本物の素材でできてるから、シナモンやリンゴの香りに一同大はしゃぎ!素敵なクリスマスプレゼントをありがとう!!

こちらは自宅用のリース!

自宅の玄関と事務所用に2つお願いしたのですが、これはギフトにも良いかもしれませんね。このクオリティのリースは、きっと喜んでもらえるはず!

早速事務所の入り口にも飾りました!

一気に廊下がクリスマスムードになりました☆

みなさんも、楽しいクリスマスをお過ごしください!

LEGO CREATOR(レゴ クリエイター)

今年の誕生日に知り合いのDJの方に頂いた「LEGO CREATOR」。

No.5864 2種類のヘリとタグボート的なものが作れます。

新しい事務所にも移ったし、気分転換に作らせていただきましたが、

LEGOってやっぱり創作意欲をかき立てる仕組みが凄い!

No.5762 こちらは2種類の飛行機と1種類のボートが作れます。

すっかり集中してあっという間に作ってしまいました。

No.5761 これはブルドーザー的なものが3種類。

なんか、凄い頭がすっきりしてしまった。

うーん、LEGOって凄いな!

3体揃うとすっごいかっこいい!

今回は説明書通りだけど、そのうちバラバラにしてオリジナルの何かを作ります!

DESIGNTIDE

TOKYOがデザイン一色に染まる「Tokyo Designers Week」「DESIGNTIDE」。ほかにも「DESIGNTOUCH」など、本当に街が賑やかになりました。ぶらぶらと散歩してるだけでも楽しくて、TOKYOに住んでいる醍醐味を実感します。

勉強のために毎回楽しみにしているのですが、今回は新しいプロジェクトの下見も兼ねてお客様と「DESIGNTIDE」へ見に行きました。

これを読むのが毎年の楽しみなのです。

基本的にこういうものが好きでこういう仕事をしてる訳で、気になったものを上げだしたらキリがないのですが、特に面白かったのはこちら。

あえて何も申しませんが、個人的に感銘を受けました。

真鍋大度(Daito ISHIBASHI) + 石橋素(Moto ISHIBASHI)による作品でした。

積極的にアートに触れられる素晴らしい機会なので、来年も楽しみにしています!

花園神社大酉祭(酉の市)

実は11月にお台場から新宿へ事務所を移転しました。

ということで、氏神にあたる「花園神社」にお参りに行きました。

すると、今月は「大酉祭(酉の市)」とのことで、商売繁盛を願って(心の底から!)仕事関係の仲間と夜の花園神社へ繰り出しました。

立派な鳥居も賑々しく迎えてくれました。

ちなみに、酉の市についてはwikiでどうぞ(笑)。

簡単に言うと、武運長久、開運、商売繁盛の神として信仰される日本武尊(やまとたけるのみこと)が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしているとのこと。

まぁ難しいことはおいておいて、まずはお参り。

真剣にお参りさせていただきました。

熊手は「福を掻き込む」ということで商売繁盛の縁起物とされていて、商人にとっては年々大きくしていくのがひとつの慣習らしい。なので、うちの会社で買ったのは500円の熊手。

なんて可愛い熊手でしょうか。500円でも立派にご利益があるんです!

本当の熊手の買い方は、熊手商と買った(勝った)、まけた(負けた)というやり取りを楽しんで買うらしいです。しかし、500円の熊手では気っ風の良いやり取りが行われるはずも無く、あちこちで三本締めが行われる中、さっさと屋台のビールに向かうのでした。

一番上の熊手を買うのはいつのことだろうか。

愛らしい熊手を手に、ビールで乾杯。活気のある風情に何とも心が馴染む気分になりました。きっとココでも楽しくやっていけることでしょう!

なんだかんだ、これが一番の楽しみなワケでw

酉の市は僕らが行った11/2が「一の酉」と呼ばれ、11/14(月)の「二の酉」、11/26(土)の「三の酉」まであるようなので、ぜひ、皆さんもこの活気に触れてみてください!ちなみに、来年は「二の酉」までですので、「三の酉」が楽しめる今年がオススメですよ〜!

みんなでGOLF

甥っ子がゴルフを始めました。

な〜んか雰囲気がいいんだよね。楽しくやれれば良いね!

大人のクラブは長過ぎるので、この写真のあとジュニア用のクラブを買いにいきました。

みんなでラウンドできる日は、いつになるかな?

10年後にはきっと追い越されてしまう。。

鋸山で遭難

はしていませんが、房総半島の「鋸山」に登ってきました。

タイトルは冗談ですが、標高320mとはいえ本当にドキドキハラハラの登山でした。

ルートによってはこんなにエキサイティングなんだと、初めて知りました。

まずはこちら。

STARTからGOALまでもっとも遠い道のりと言えます!

これ、今回の登山をGPSで記録してもらったものです。

スタートからゴールまで一直線に伸びているのがロープウェイです。

それをぐるっと一周回ってきたのですから、なかなか面白かったのです!

沢沿いに移動しているのが分かると思いますが、この道が何とも暗くてヒンヤリ。。足下には巨大な沢ガニがうじゃうじゃいるし、目の前は蜘蛛の巣だらけ。蜘蛛の巣は妖精のようなU氏の魔法のステッキによって次々と払われて行くのですが’(これには笑った)、なかなかにハードな行程。誰もその先を知らないというのが、また登山の醍醐味とも言えるのですが。

鬱蒼とした大自然に緊張と興奮の連続。

「この道で合ってるのか?」「やっぱり戻ろうか。」などと言ってる割には足が前へ進む不思議な魅力に溢れたルートなんですが、なんと真っ暗な洞窟が目の前に出てくるんです。それがこちら。

これにはさすがに腰が引ける一同。ライト持ってきて良かった!

今回、常に果敢に攻め続けたU氏の勇姿。

抜けてしまえばなんてことはないんですが、途中に防空壕のような窪みがあって、これには心底ビビりました(笑)。

途中はロープを掴みながらでないと登れない急斜面が続き、一同黙々と進みつづけること3時間。やっと頂上に到着です。

「絶景、絶景」とは叫びませんが、コーヒーは美味しかった!

ところが、これが振り返ると今回の道程のほぼ三分の一程度。知ってたらその先には進めなかったかもしれません。しかも、ロープウェイには一番遠く、順路も無視して進みまくること2時間。突然目の前が開けたかと思うと・・・。

ラピュタ好きにはたまらない光景でしょ?

そうなんです。

鋸山は少し前まで「石切り場」として栄えており、横浜や都内の沿岸部に大量の石を切り出していたんですね。男が切り出し、女性が山の下まで運んでいたというから驚きです。にしても、この光景はヤヴァイ!まるで天空の城。不思議なダンジョンがそのまま繰り広げられてる感じです。

カメラマンのG氏もバズーカを取り出し・・・妖精は最前線(笑)

この光景がしばらく続き、次々と壮大な石切り場の跡地が出迎えてくれます。

極めつけはこの光景でした。

カップヌードルのCMでこんなビジュアルありましたよね?ミスチルの歌で。

帰ってきて探してみたら、やっぱりありました!

YouTube Preview Image

これ、個人的にはすべてがつぼにハマった最高の登山でした。

最初は「たかだか300メートル程度の山なんて」と完全になめてましたが、本当にエキサイティングでハッピーな光景に出会えた登山でした。一緒に行った仲間も同じだったようで、登山に対して面白い角度でハマりましたね。

みなさんも、近くの山でも良いから自分の足で登ってみてください。今の季節ならきっと素晴らしい景色に出会えるはずです。

【今回の記録】

総移動距離  5.6km
総移動時間  07:14:56

最高標高  320m
最低標高  10m

累計標高(+) 454m
累計標高(-) 209m

平均速度    0.8km/h
最高速度    8.5km/h

ちなみに帰りはロープウェイで下って3分でした(笑)。

データをくれたG氏、サンクスです!ナフリスペクト!!

今日、パークハイアットに取材で行きました。

Tokyo Suiteの部屋から見事な虹が。

不安定な天気ですが、こんなおまけもあるんですね。

どうです、見事でしょ?

東京の楽園「式根島」

海や山など、アウトドアは大好きなのですが、南の島にはあまり縁がありませんでした。

伊豆七島に行くのも、もちろん今回が初めて。

竹芝桟橋から出航する「さるびあ号」という船に乗ること8時間ほどの旅なのですが、もう竹芝桟橋の時点でテンションはMAX(笑)。金曜日の夜に出発したこともあって、納涼船のお客さんやら別の島へ行く家族連れやらで大にぎわいでした。ビール片手に釣り道具の話や、着いたらしたいことを話しているうちに出発の時間。

比較的大きい客船に乗り込み、甲板にてスペースを確保。というのも、チケットを取った時点ですでに満席で、甲板での場所取りと一晩の酒盛りを余儀なくされたのです。まぁここからはいつもの家飲みみたいなもので、ブルーチーズやハムをクラコットに乗せて、白ワイン片手にだらだらと、ときに爆笑しながら語り合ってしまうのです。

気がつけば朝。

3時頃には撃沈し、心地よい潮風と揺れに目を覚ました時にはすでに澄んだ潮の香り。

目の前には島が!!

まるで“ひょっこりひょうたん島”

こっちは“The Beach”のよう。

東京の離島めぐり、好きになりそうです!

いざ、式根島へ!

伊豆七島の一つ、式根島へいつもの仲間と行ってきます。
いま船の上ですが、携帯が使えることにビックリ!
XPERIAからなので画像のアップロードができず残念ですが、後日ご紹介できればと思います。

島国から島へ、遊びに行ってきます!